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目次
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【国会】衆議院予算委員会で、参政党川議員が拉致問題について質問
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【米ホワイトハウス】トランプ大統領よりMプロジェクト上映会に手紙
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【マスコミ】新潟日報がMプロジェクトを紹介
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【国会中継】「拉致問題とロシア外交」参議院議員 松田学 国会質疑 令和7年11月28日 参政党
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ワルシャワ上映会で田島晃氏(在ポーランド日本大使館参事)挨拶
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日米両首脳による拉致被害者御家族等との面会
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荒木和博代表によるジュネーブ上映会後のYouTubeライブ配信
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新宿区議会議員青木仁美氏による「北朝鮮拉致問題啓発推進」についての質問
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米国ニューローク上映会で、在ニューヨーク日本国総領事館相 真紀子 広報センター長による挨拶
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ニューヨークの情報誌、よみタイムで映画「めぐみへの誓い」の上映会が紹介されました
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週刊ニューヨーク生活で映画「めぐみへの誓い」の上映会が紹介されました
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オーストリア ウイーン上映会で、在オーストリア日本大使館徳聡子公使による挨拶
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米国ロサンゼルスジャパンハウスでの上映会で、在ロサンゼルス日本国総領事館曽根総領事による挨拶
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チェコ日協会会長、「めぐみへの誓い」チェコ国民はどう見たか?
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駐チェコ日本大使と意見交換
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野伏監督ら、駐チェコ日本大使を表敬訪問
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米国トーランス上映会で、在ロサンゼルス日本総領事館青島首席領事による挨拶
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チェコ日協会のルツェルナ上映会プレスリリース(原文チェコ語)
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You Tube チャンネルで、池袋凱旋上映会を告知
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日本維新の会馬場代表、衆議院本会議での質問
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日本維新の会馬場代表、衆議院本会議で拉致問題に関して質問
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TBS系列で横田早紀江さんと林官房長官との面接を報道
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ANNニュース、蓮池薫さんの証言を報道
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救う会埼玉の会合でMプロジェクトを紹介
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米国アリゾナ日本映画祭で、在ロサンゼルス日本総領事館青島首席領事による挨拶
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ロンドン上映会での駐英日本国大使館林肇大使のメッセージ
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米国ロサンゼルスリトル東京上映会で、在ロサンゼルス日本総領事館青島首席領事による挨拶
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You Tube チャンネルでプラハ上映会を特集
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チェコ人ジャーナリストがプラハ上映会を紹介
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日本維新の会和田議員、衆議院外務委員会で再度質問
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日本維新の会和田議員、衆議院外務委員会で質問
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めぐみバンドが、NHK海外放送で紹介される
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日本維新の会和田議員、衆議院予算委員会で質問
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新潟日報が在米「めぐみバンド」を紹介
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日本維新の会和田議員、衆議院予算委員会で質問
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参政党神谷議員、拉致問題で政府に質問主意書
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産経新聞が米国での上映会を紹介
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日本維新の会馬場代表、衆議院本会議で代表質問
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韓国上映会が産経新聞で紹介される

【国会】衆議院予算委員会で、参政党川議員が拉致問題について質問
令和8年3月06日
衆議院予算委員会で、参政党の副事務局長の川裕一郎議員が拉致問題に関して質問をしました。動画11:25辺りからになります。

【米ホワイトハウス】トランプ大統領よりMプロジェクト上映会に手紙
令和7年11月13日
令和7年春のニューヨーク上映会の参加招待をトランプ大統領に送ったところ返事がきました。
内容は;
「ご厚意によるご招待を賜り誠にありがとうございます。ドナルド・J・トランプ大統領はご配慮に深く感謝するとともに、残念ながら出席できずに申し訳なく思っております。大統領より、心よりお慶び申し上げるとともに、ご催しが大成功を収められたことを願っております。」
でした。


【マスコミ】新潟日報がMプロジェクトを紹介
令和7年12月30日
横田めぐみさんの故郷、新潟県の地方紙新潟日報がMプロジェクトの活動全般を12月21日の3面で5段で大きく報道してくれました。
オンライン記事(有料)はこちら


【国会中継】「拉致問題とロシア外交」参議院議員 松田学 国会質疑 令和7年11月28日 参政党
令和7年11月28日
参政党松田学議員が、参議院拉致問題特別委員会において質問。(議事録は入手しだいアップします)

ワルシャワ上映会で田島晃氏(在ポーランド日本大使館参事)挨拶
令和7年6月14日
I would like to express my deepest respect to all members of the M Project who have worked tirelessly to make the screening of the film “The Pleadge to Megumi” possible here in Warsaw. While this film screening is being held under the honorary patronage of the Japanese Embassy in Poland, I am encouraged to see that private organization is taking the lead in raising awareness about the abduction issue.
The Japanese government has recognized 17 individuals, including the five who returned in 2002, as victims of abduction by North Korean authorities. Additionally, under the recognition that there are individuals whose whereabouts remain unknown and for whom the possibility of abduction by North Korea cannot be ruled out, the government is making every effort to ensure the safety and immediate return of all abduction victims, regardless of whether they have been officially recognized.
The abduction issue by North Korea is a humanitarian issue that cannot be overlooked for even a moment, and its essence is a violation of national sovereignty. With the abductees and their families now reaching an advanced age, there is no time to delay in resolving this issue.
Furthermore, this abduction issue is not limited to Japan. Some of the victims were abducted in places other than Japan.
According to the report submitted by the United Nations Commission of Inquiry on Human Rights in North Korea (COI) to the Human Rights Council in 2014, there are many victims of abductions by North Korea in South Korea, as well as in countries such as Romania, Thailand, and Lebanon. As such, the
abduction issue is a universal problem of the international community that constitutes a violation of basic human rights. At the United Nations, resolutions on the human rights situation in North Korea have been repeatedly adopted by the Human Rights Council and the General Assembly, and at the Security Council, countries have strongly demanded the immediate resolution of the abduction issue, particularly the immediate return of abductees. Please understand that the abduction issue is a problem that we all must work together to resolve in order to
build an international society where basic human rights are protected.
I would like to express my gratitude to all of you in Poland who have taken an interest and attended this event, and I ask for your continued understanding and support for the immediate resolution of the abduction issue. This concludes my remarks.
邦訳(機械翻訳)
ワルシャワでの映画『めぐみへの誓い』上映実現に尽力されたMプロジェクトの皆様に、深く敬意を表します。在ポーランド日本国大使館の名誉後援のもと開催されるこの映画上映会において、民間団体が率先して拉致問題への意識啓発に取り組んでいることを心強く思います。
日本政府は、2002年に帰国した5名を含む17名を北朝鮮による拉致被害者として認定しています。また、現在も行方不明の方や北朝鮮による拉致の可能性を排除できない方がいることを認識しており、認定の有無にかかわらず、すべての拉致被害者の安全確保と早期帰国に向け、全力を尽くしてまいります。
北朝鮮による拉致問題は、一時も看過できない人道問題であり、その本質は国家主権の侵害です。拉致被害者とそのご家族が高齢化を迎えている今、この問題の解決には一刻の猶予もありません。
さらに、この拉致問題は日本に限った問題ではありません。被害者の中には、日本以外の場所で拉致された者もいます。
2014年に国連の北朝鮮人権調査委員会(COI)が人権理事会に提出した報告書によると、韓国をはじめ、ルーマニア、タイ、レバノンといった国々にも、北朝鮮による拉致の被害者が多数存在しています。このように、拉致問題は国際社会の普遍的な問題であり、基本的人権の侵害にあたります。国連においては、人権理事会や国連総会において、北朝鮮の人権状況に関する決議が繰り返し採択されており、安全保障理事会においても、各国から拉致問題の即時解決、特に拉致被害者の即時帰国が強く求められています。拉致問題は、基本的人権が保障される国際社会を築くために、私たち皆が共に解決に取り組まなければならない問題であることをご理解ください。
本日、関心を持ってご参加いただいたポーランドの皆様に感謝申し上げます。拉致問題の早期解決に向けて、引き続きご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。以上で私の発言を終わります。

日米両首脳による拉致被害者御家族等との面会
令和7年10月28
首相官邸ホームページ
令和7年10月28日、高市総理は、迎賓館赤坂離宮でアメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領と共に、拉致被害者御家族等と面会しました。
https://www.kantei.go.jp/jp/104/actions/202510/28rachi.html


特定失踪者問題調査会代表 荒木和博氏がめぐみへの誓いのジュネーブ上映会後にYouTubeライブ配信で紹介
令和7年9月23日
ジュネーブで開催された国連強制的失踪作業部会セッションに文書提出のため訪れた荒木氏をはじめ関係者が、ジュネーブ上映会に共催として参加してくださいました。そのあとのライブ配信を紹介します。

新宿区議会議員青木仁美氏による「北朝鮮拉致問題啓発推進」についての質問
令和7年2月26日
参政党の青木仁美新宿区議が区議会の質問で、北朝鮮による拉致問題を取り上げました。


米国ニューローク上映会で、在ニューヨーク日本国総領事館相 真紀子 広報センター長による挨拶
2025年4月6日
ニューヨーク日系人会での映画「めぐみへの誓い」の上映会で、相 真紀子 広報センター長のご挨拶をいただきました



オーストリア ウイーン上映会で、在オーストリア日本大使館徳聡子公使による挨拶
【徳聡子 在オーストリア日本国大使館次席公使 挨拶 令和6年10月15日】
はじめに、ここウィーンにて北朝鮮による日本人拉致問題を扱った重要な映画「めぐみへの誓い」の上映会実現のために尽力されてこられた M プロジェクトの皆様、協賛のエスタハージー様と全日空様をはじめご協力いただいた全ての方々に、日本国大使館を代表して敬意を表します。
民間団体の主導によってこのような拉致問題の啓発に資する活動が進んでいることを目にし、心強く思います。
日本政府は、2002 年に帰国した 5 名を含む 17 名を北朝鮮当局による拉致被害者として認定しているほか、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者が存在するとの認識の下、認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の安全確保及び即時帰国のために全力を尽くしています。
北朝鮮による拉致問題は、時間的制約のある人道問題です。拉致被害者の御家族も御高齢となる中、その解決には一刻の猶予も許されません。また、この拉致問題は、日本だけにとどまるものではありません。被害者の中には、欧州滞在中に拉致された方もいます。さらに、拉致の被害者は韓国にも多数いることが知られているほか、タイ、ルーマニア、レバノンなどにも北
朝鮮に拉致された可能性のある方が存在することが明らかになっています。ウィーンも拉致問題と無関係ではありません。
1978年6月頃、当時28歳だった田中実さんは、成田空港からウィーンに向けて日本を出発した後、失踪しました。私たちは、田中さんは北朝鮮に拉致されたと考えています。田中さんの安否は現在も確認されていません。
拉致問題は基本的人権が守られる国際社会を築こうとする私たち皆が力をあわせて解決すべき問題でもあるのです。
最後に、今回ご来場いただいた皆様には、この喫緊の人道的課題に長年ご理解と力強いご支援をいただいていることに感謝を申し上げ、私の挨拶といたします。


米国ロサンゼルスジャパンハウスでの上映会で、在ロサンゼルス日本国総領事館曽根総領事による挨拶
2024年5月25日
ロサンゼルスジャパンハウスでの映画「めぐみへの誓い」の上映会で、曽根総領事のご挨拶をいただきました

「めぐみへの誓い」チェコ国民はどう見たか? チェコ日友好協会会長に聞く〜野伏翔監督、ヒーブルさん 国際社会と拉致問題
2024年3月16日
「古是三春_篠原常一郎チャンネル」で来日中のチェコ日協会会長のヒーブル氏やプラハを訪問されていた野伏監督を迎えて、チェコでの上映会の反響を紹介していただきました
古是三春_篠原常一郎 チャンネルへ

「古是三春_篠原常一郎チャンネル」

駐チェコ日本国大使館
(元記事へのリンク)「駐チェコ日本大使活動」3月4日の記事
令和6年3月4日
映画「めぐみへの誓い」野伏監督、「横田めぐみさんとの再会を誓う同級生の会」代表との意見交換
3月4日、鈴木大使は北朝鮮による日本人拉致問題関連映画「めぐみへの誓い」の野伏翔監督、「横田めぐみさんとの再会を誓う同級生の会」の池田正樹代表、同映画の海外上映実行委員会M-Project関係者の皆様と意見交換しました。野伏監督、池田代表はこの度プラハ市、オストラヴァ市で同映画が上映されることを受け、日本から来訪されました。同映画をきっかけにチェコの皆様に拉致問題を広く知っていただくことを願うとともに、日本政府は引き続き全ての拉致被害者の一日も早い帰国にむけて全力を尽くしていきます。


野伏監督、池田正樹氏並びにMプロジェクトメンバーが駐チェコ日本大使を表敬訪問した様子を大使館がフェイスブックで紹介
(元記事へのリンク)
2024年3月7日
Setkání s režisérem filmu „Příslib Megumi“ Nobušim a zástupcem sdružení bývalých spolužáků unesené Jokoty Megumi / 映画「めぐみへの誓い」野伏監督、「横田めぐみさんとの再会を誓う同級生の会」代表との意見交換
Dne 4. března navštívil velvyslance Suzukiho v jeho pracovně pan Nobuši Šó, japonský režisér, který natočil film „Příslib Megumi“ věnovaný otázce únosů japonských občanů do Severní Koreje, pan Ikeda Masaki, představitel sdružení bývalých spolužáků usilujících o opětné shledání s Jokotou Megumi, a zástupkyně výkonného výboru neziskové organizace M-Project, který organizuje zahraniční projekce filmu. Režisér Nobuši a pan Ikeda přicestovali z Japonska, aby se osobně zúčastnili promítání v Praze a v Ostravě. Doufáme, že tento snímek pomůže prohloubit povědomí Čechů o závažné problematice únosů. Japonská vláda bude nadále vyvíjet maximální úsilí, aby dosáhla co nejrychlejšího návratu všech unesených do vlasti.
3月4日、鈴木大使は北朝鮮による日本人拉致問題関連映画「めぐみへの誓い」の野伏翔監督、「横田めぐみさんとの再会を誓う同級生の会」の池田正樹代表、同映画の海外上映実行委員会M-Project関係者の皆様と意見交換しました。野伏監督、池田代表はこの度プラハ市、オストラヴァ市で同映画が上映されることを受け、日本から来訪されました。同映画をきっかけにチェコの皆様に拉致問題を広く知っていただくことを願うとともに、日本政府は引き続き全ての拉致被害者の一日も早い帰国にむけて全力を尽くしていきます。
Foto: Zprava pan Ikeda Masaki, režisér Nobuši Šó, velvyslanec Suzuki a zástupkyně Projektu M paní Jošioka Ajako a Finda Šihoko / (右から)池田代表、野伏監督、鈴木大使、Mプロジェクトの吉岡様とフィンダ様


米国トーランス上映会で、在ロサンゼルス日本総領事館青島首席領事による挨拶
2024年2月25日
米国カリフォルニア州トーランス市のフェイズユナイテッドメソジスト教会での映画「めぐみへの誓い」の上映会で、青島首席領事のご挨拶をいただきました


チェコ日協会によるルツェルナ上映会のプレスリリース
(原文チェコ語)
2024年2月16日
北朝鮮の日本人拉致に関するドキュメンタリー映画。
2024 年 3 月 3 日、キノ ルツェルナ、プラハ、3:15 p.m.
2021年2月19日、現在の政治的テーマを題材とした待望の映画『めぐみへの誓い』(102分)が日本の映画館で公開された。 著名な演劇・映画監督野伏翔が、自身の脚本に基づいて2年間にわたってこの作品を撮影した。 この映画は優れた俳優、カメラ、音楽によって視聴者に訴えかけます。
1970年代から1980年代にかけて、日本で謎の失踪事件が発生し始めた。 警察は行方不明者の痕跡を見つけることができなかった。 1987年になって初めて、数人の北朝鮮工作員が逮捕された後、金正日自身の直接
の命令による日本の民間人の北朝鮮への強制拉致に関する証拠が徐々に明らかになり始めた。 外交交渉により、北朝鮮に連れてこられたとみられる行方不明者計868人のうち、帰国した拉致被害者はわずか5人
だった。 それは2002年のことだ。北朝鮮は他国について沈黙を守っている。 彼らは被害者は死亡したと宣言し、全く関係ない別物の遺骨を日本の家族に押し付けようとしたケースもあった。 不正行為はDNA分析によって発見されました。 北朝鮮政府にこれ以上訴えても、沈黙、嘘、あるいは敵対的なプロパガンダの爆発に見舞われることになる。 近年、これは文明世界全体に対する北朝鮮指導部の一般的な憎しみと混ざり合っている。 ねじれた政権は武力による威嚇に訴え、日本の領海や日本列島全域にロケット弾や手榴弾を発射している。
映画『めぐみの誓い』は、13歳の女子中学生・横田めぐみさんの未解決誘拐事件を再構成する試みである。
彼女は1977年11月15日夕方6時半、バドミントンの練習から帰る途中、本州の日本海側にある新潟市で行方不明となった。 直ちに集中的な捜索が行われたものの、発見には至らなかった痕跡は見つからず、家族やクラスメートは深い絶望に陥った。 勇敢に反撃した少女めぐみさんが、再教育の
ためスクーナー船で北朝鮮工作員によって海を渡り北朝鮮に拉致されたと、韓国に逃亡した北朝鮮工作員が証言したのは何年も後になってからだった。 そして彼らは、彼女が朝鮮語を学び、抵抗しなければエージェ
ントとして母国に「戻る」ことができると約束した。 しかし、これは起こりませんでした。めぐみさんは明らかに精神的および肉体的な恐怖に耐えることができず、彼女が今も生きているかどうかは誰も知りません。 しかし、両親や周囲の人たちは彼女のことを忘れていませんでした。 とりわけ、この映画は彼女の解放を求める彼女の家族や友人たちの闘いを描いています。 北朝鮮人によって45年以上拘束されている人質の解放のために。 この映画では、拉致に関する他の生きた証言も紹介されています。 これほど活発な社会的テーマを扱った映画は日本映画では極めて異例だ。
2024年3月3日(日)午後3時15分からルツェルナ映画館で映画『めぐみの誓い』の上映会が行われ、監督の野伏翔氏と、拉致されためぐみさんの同級生の池田正樹氏がプラハを直接訪れる予定だ。 彼は彼女の解放
のために闘いを緩めないと誓った一人である。 彼らは今日に至るまで、署名イベントを開催し、人質を日本に取り戻すことができるよう日本政府に個人的に訴えています。 彼らはまたら拉致被害者を激励することを期待して、北朝鮮に超短波無線メッセージを送信している。 最後になりましたが、彼らはまた、この痛みを伴うテーマについて、ペースの速い日本社会のつかの間の関心を引き留めようとしています。
ルツェルナの映画館での映画の上映後、午後6時から近くのフスハウスの建物(中央教会事務所、ユングマンノヴァ22/9)で、ゲスト2人と写真とアーカイブの投影を伴うトークが行われます。 チェコ語への通訳は、チェコ日本協会会長のオンジェイ・ヒーブル氏が担当します。 したがって、ジャーナリストと一般の人々は、両ゲストに質問し、このトピックについて話し合うまたとない機会を得ることができます。
この上映会はチェコ日本協会が主催し、フィンダ志保子氏がチェコ担当を務めるMプロジェクト共催により開催されます。 このイベントは、プラハ市、ルツェルナ映画館、在チェコ日本人会が協力しています。 後援
は在チェコ日本国大使館。


You Tube チャンネルで池袋凱旋上映会が告知されました
2024年2月14日
「古是三春_篠原常一郎チェンネル」で池袋凱旋上映会が告知されました。
3月22日18時から開催される映画「めぐみへの誓い」池袋凱旋上映会が告知されました。英語字幕付きなので外国人のお友達を連れて参加して欲しいと強調されました。
古是三春 チャンネルへ (1:36:00付近)

「古是三春_篠原常一郎チャンネル」

日本維新の会馬場代表、衆議院本会議での質問動画
2024年2月01日
32分33秒辺りから

日本維新の会馬場代表、衆議院本会議で拉致問題に関して質問
2024年2月01日
13歳の時に北朝鮮によって拉致され今年還暦を迎える横田めぐみさんの救出に関して、日本維新の会の馬場代表が衆議院本会議で次のように質問した。
「総理は、拉致問題は政権の最重要課題と繰り返し強調していますが、被害者奪還への視界は全く開けてきません。途方もなく耐えていらっしゃるめぐみさん、早紀江さんらの思いをどう受け止めていますか。今、北朝鮮との交渉はどうなっているのですか。少なくとも、拉致被害者家族の方々だけには、可能な限り、適宜状況を伝えることはできないのでしょうか」


TBS系列 BSNニュースが林官房長官との面会を報道しました
「北朝鮮からの見舞いの電報に「日朝会談が今年中にあるかもしれない…」横田早紀江さんとめぐみさん同級生が官房長官と面会」
2024年1月13日
北朝鮮が能登半島地震に対する見舞いの電報を送ったことを受け、横田めぐみさんの母 早紀江さんが早期の日朝首脳会談の開催に期待感を示しました。
横田めぐみさんの母 早紀江さんは11日、めぐみさんの同級生とともに総理官邸を訪れ林官房長官と面会しました。
TBSのサイトへ





