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デュセルドルフ上映会のご報告

令和8年2月28日(土)、デユッセルドルフのドイツ恵光日本文化センターに於いて映画「めぐみへの誓い」上映会を行いました。あいにく当日は公共交通機関の全面ストライキと重なりキャンセルが相次ぎました。本来でしたら60名以上のお客様をお迎えするはずでしたが、それでも30名以上のお客様がご参集くださいました。

開演前の受付時から皆様の拉致問題への関心の高さが伺えました。上映後は非常に活発な質疑応答となりました。 以下は質疑応答の一例となります。

 ○ なぜこれほど時間が経っても解決しないのか? 

 ○ 一体どのような思想や文化が土台になると他国から人を拉致できるのか? 

 ○ 映画に出てきた「拉致協力者」はどんな人なのか? 

 ○ Mプロジェクトから動機を起こして「スパイ防止法」の必要性を訴えられないか?

ヨーロッパでの次回開催は計画中ですので詳細が決まり次第ご報告させていただきます。



 
 
 

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